ガンダムバトルオペレーション2

【バトオペ2】超高火力高コスト強襲機!ストライカー・カスタムを紹介していく!

どうももめんです。

今回は2020年2月20日にバトオペ2に実装されたストライカー・カスタムを紹介していきたいと思います。

結論から言うと火力がかなり高い上に合計3種類の格闘兵装のおかげで、徹底的に相手を拘束することも出来ます。また「妖刀システム」を使うことで余剰というまでの火力を発揮することが出来て使っていて気持ちのいい機体になっています。

実際にストライカー・カスタムを使ってみた感想

ジム・ストライカーの改造機らしく豊富な格闘兵装をグルグルと回転させていく機体で、ジム・ストライカーの弱点であった火力のなさやよろけの取りにくさを見事に克服した機体です。

さらに「妖刀」システムを使うことで格闘火力と機動力の上昇に加えて、スキル「緊急回避制御」のレベル2の付与など高コスト強襲機の中でもトップクラスの性能になります。

スペックは強襲機らしく格闘補正が高めで、武装も威力があるので支援機にかなりのダメージを与えられ、耐格闘や耐弾補正が高いので近接戦では十分強いです。

それでも耐ビームとHPが低く汎用機に絡まれるとあっという間にやられてしまうので、丁寧な立ち回りを求められる機体になります。

ストライカー・カスタムの武装は?

ここからはストライカー・カスタムの武装を紹介していきたいと思います。

ストライカー・カスタムの主兵装はプルパップ・マシンガンとジムⅡ用ビーム・ライフルになっていて、個人的にはよろけを取れるジムⅡ用ビーム・ライフルをおススメします。

ジムⅡ専用ビームライフルはエネルギー式の一撃でよろけを取れますが、威力はそこそこでオーバーヒートしやすくリロード時間が長めと若干使いにくい性能をしています。

プルパップ・マシンガンはよろけが取りずらく、長所である格闘攻撃を当てずらいので使うのはあまりおススメしません。

近接兵器は威力がかなり高いナックル・ダガーとツイン・ビーム・サーベル[連結]で、格闘補正と武器自体の威力がかなり高いのでかなりのダメージを与えることが出来ます。

ナックル・ダガーはリーチが短いですが、下格闘が固有モーションで2段格闘なのが特徴です。ツイン・ビーム・サーベル[連結]は入手しずらい代わりにリーチと威力が高いのが特徴の武装です。

副兵装はミリ削りや対人に有効な頭部バルカン[後期型]、リーチが短い代わりに威力が高く、拘束力も高いスパーク・ナックル、攻撃範囲が広く扱いやすいツイン・ビーム・サーベルです。

頭部バルカン[後期型]他の機体同様ミリ削りや歩兵排除が主な用途になります。スパーク・ナックルはリーチが短い代わりに通常・横格闘はヒットすると強よろけを付与できますし、下格闘は発生が速く威力が高いのが特徴です。

ツイン・ビーム・サーベルはプロトタイプガンダムと同じ格闘モーションで範囲が広く、扱いやすいのでコンボの継続や数的有利を作ったりと扱いやすい武装です。

ストライカー・カスタムのスキルは?

ストライカー・カスタムのスキルは以下の通りです。

  • 高性能バランサーLv1
  • 格闘連撃制御Lv2
  • マニューバアーマーLv2
  • 強制噴射装置Lv1
  • 能力UP「妖刀システム」Lv1
  • 高性能AMBACLv1
  • クイックブーストLv3
  • 対爆機構Lv1
  • 爆発反応装甲Lv1

スキル構成は高コスト強襲機らしく強襲機に必要なスキルをあるだけ揃えたような構成で、近接戦で有利に働くスキルが多いのが特徴です。

「格闘連撃制御」のレベル2に「マニューバアーマー」、「爆発反応装甲」、「耐爆機構」さらに「強制噴射装置」と強襲機が持っていたいスキルを一通り持っているのでそのままでも戦えなくはないです。

そのうえ「妖刀システム」があるので余剰と言えるほどの火力を出せて、特にシステム発動中にスパーク・ナックルの下格闘を支援機に当てると一撃で半分近く削ることが出来ます。

まとめ

ストライカー・カスタムは武装やステータスだけを見ると、メチャクチャ強い印象を受けます。

実際のところその通りで「強襲機が欲しいスキルのほとんどを持っている」「えげつない火力が出せる」という2つの特徴のおかげでレートでも普通に使える機体だと思うのでぜひガチャやリサチケ、DPで手に入れた場合は使ってみてくださいね!

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