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日本ドラマが苦手な僕がはまった「もみ消して冬〜我が家の問題無かった事に〜」が面白い

久しぶりにリアルタイムでドラマを最終話まで見ました!

どういう事かっていうと、

個人的に日本のドラマはドロッとした様な人間関係が描かれている作品が多いような気がして苦手でそんなん見るくらいならゲームしてた方がいい!とか今でも思っています。

そういう訳であまり、リアルタイムでドラマを見たことがないのです。(最後に見たのが下町ロケットだから3年前くらい?)

でも、「もみ消して冬 〜我が家の問題無かったことに〜」これは、最終話までずっとリアルタイムで見ていました。

めっちゃ面白いドラマなんで紹介していきます!

あらすじ

エリート警察官の北沢秀作は、裕福な家庭に生まれ、母を幼い時に亡くしたことを除けば、何不自由ない生活を送っていた。

しかし、秀作は幼い時から、家庭の中で疎外感を抱えていた。

なぜならば、教育者として有名な父・泰蔵は姉・知晶や兄・博文ばかりを可愛がり、自分に対しては常に冷たい態度をとり、姉や兄も自分に対して姉兄らしい愛情を向けようとはしなかったからである。

ある日、泰蔵は子どもたちを集め、「生徒の母親と不適切な関係となり、写真をとられ、ゆすられている」と打ち明ける。

家族会議の結果、何故か秀作がその対策をとることになり、やむなく泰蔵の相手の女性が通う病院に忍び込むと、問題の写真が収蔵されたスマートフォンを盗み出し、海に投げ捨てる。

その後も北沢家には厄介ごとが舞い込み、なぜか秀作がそのたびごとに対策に追われることになる。しかし、秀作は家族のしりぬぐいをするうち、父も兄姉も自分に愛情を注いでおり、不器用ながら自分をいたわってきてくれたことを実感していく。

引用ーウィキペディア「もみ消して冬 〜わが家の問題なかったことに〜」より

 

まぁ、ざっくり言うとエリート一家に生まれた末弟が家族の問題を解決する為に、彼方へ此方へと奔走するコメディドラマです。

真面目すぎる主人公と破天荒なその家族の会話が面白い

まず、このドラマの主人公、すごい真面目なんです。

どんくらい真面目かって言うと、車を運転する時に毎回、指差し確認で車の日常点検しますし、人の車を借りたら必ず使った分のガソリン入れてから返しますし、とにかく真面目です。

しかし主人公の家族は自分たちの家名を守るためなら、どんなことでもしようとするとても破天荒な家族です。

家族に問題やスキャンダルが起きた時には、軽い犯罪なら犯してもかまわない程なんですがなぜか毎回、主人公に実行させようとするんです。

もちろん主人公はエリート警察官な訳ですから、どうにかこうにか家族に思いとどまるように説得しますが結局言いくるめられて家族にいいように使われる流れは毎回見ていても全然飽きないです!(むしろ毎回面白い)

主人公の周りは個性的なキャラクターがいっぱい

主人公の周りに個性的なキャラクターがいっぱいいるのも、このドラマの面白いところです。

特に僕が好きなのが主人公の後輩でS.I.Tの隊員である尾関(おぜき)くんです。

彼、主人公より真面目で一図で純粋で、男の僕でもかわいい奴だなとか思っちゃうくらいです(笑

そんな彼なんですが、物語終盤で北沢家と主人公にとても深く関わってきます。

どんな関り方をするのかはぜひ自分の目で見てみてください!

「もみ消して冬 〜我が家の問題無かったことに〜」はHuluで配信中なのでぜひ見てみてください!

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