娯楽

おススメのジェイソン・ステイサム映画

以前、ツイッターのIDを入力するだけでおススメの映画を選んでくれるサービスを紹介しました。

まぁ、そのサービスの話は置いといて…(置いとくんかい!)

今回は、僕のおススメの映画を紹介したいと思います。

それで今回は、僕が好きな俳優の1人であるジェイソン・ステイサムが出演している映画を紹介していきます。

目次

ジェイソン・ステイサムとは…

おススメの映画を紹介する前に、今回のテーマであるジェイソン・ステイサムについて紹介していきたいと思います。

ジェイソン・ステイサムって誰だよ!って人もいると思いますので…

では早速…

ジェイソン・ステイサム(以下ステイサム)とは、英国出身の超肉体派のハゲ(悪い意味ではない)である。

元飛込み競技の選手という珍しい経歴の持ち主で、その当時から鍛え上げられた彼の体はもはや芸術品といっても過言ではない。

その芸術的な肉体が可能にする、力強くしかし流れるように敵を倒していく彼のアクションは、極端に言えば映画のストーリーが面白くなくても彼のアクションさえあれば、それだけでアクション映画好きは観る価値がある映画になるほど完璧である。(個人的には)

…とまぁアンサイクロペディア風の紹介したところで、おススメ映画を紹介していきます!

トランスポーターシリーズ

ジェイソン・ステイサムと言えばこの映画。

あらすじは、凄腕の運び屋であるステイサムが毎回クライアントの陰謀に巻き込まれてその肉体とドライブテクニックを駆使して、最終的にはクライアントを倒していく映画。

ステイサムのアクションはこの映画を見れば大体わかる…と思う。

凄腕の運び屋らしく、車にはパスコード式のロックがかかってたり、車のナンバーを途中で変えられたりと男心がくすぐられるような車が出てきたりする。

もちろんカーアクションもあるがこちらは比較的おとなしめだと思う。

スーツを使ったアクションや、全身にオイルを塗りたくってヌルヌルアクションしたり身近なものを使ったユニークなアクションが多くて見ていてとても面白い。

シリーズを通して、彼の完璧な肉体を見ることができるのもこの映画の魅力の一つ。

敵に服を剥ぎ取られたり、ヒロインに脱がされたり、あげく自分から脱いだり、結構な頻度で脱いでいる。

他の俳優なら「脱ぎすぎじゃね?」とか思うけどステイサムなら気にならない、むしろカッコいい。

 

エクスペンタブルズシリーズ

ステイサムの華麗なナイフアクションが見たいならこの作品一択。

…なのだがこの作品いわば「アメリカ俳優版アベンジャーズ」みたいな所があるので、いささかステイサムの存在感が薄れている所がある。

そりゃ、「ランボー」のシルベスタ・スタローン、「ダイハード」のブルース・ウィリスに「ターミネーター」のアーノルド・シュワルツェネッガー、さらにゲストとしてチャック・ノリスまで出ているのだから、いくらステイサムであれど存在が薄れるのは無理もない話。

しかし、それでもこの映画でステイサムが見せてくれるナイフアクションはどれも華麗で一見の価値あり

メカニック

ステイサムが機械のように正確で確実にターゲットを始末する殺し屋を演じる映画。

組織の陰謀で恩師を殺してしまったため、自分が殺したことを隠してその息子を完璧な暗殺者に鍛え上げ、共に復讐する。

…がしかし、最後には自分が殺したことがばれてしまい復讐されてしまう。

ちなみに、ステイサムはこの復讐を回避するどころか、逆にその息子を殺してしまうんだから驚いた。

ステイサムが復讐を回避(物理)するシーンはまるでホラー映画さながらなのでホラーが好きなら一度見てもらいたい。

続編も公開されているが個人的には面白くなかったので割愛

アドレナリン

今まで紹介した映画は、すべてカッコいいジェイソン・ステイサムが観れる映画だったが、ここでかなりの変化球を投げることにする。

それが今から紹介する映画「アドレナリン」だ。

なぜなら、この映画を見始めてわずか数分で、今まで築きあげてきたステイサムのイメージが、音を立てて崩壊する事間違いなしの映画だからだ(経験談)

どんな映画かというと、ステイサム演じる殺し屋が猛毒を打たれ解毒薬が準備できるまで、あの手この手を使ってどうにか生き延びるという内容

内容だけ聞くとそれ程でもないように思えるが違うのだ、問題はその中身、つまりどうやって生き延びたかが問題なのだ。

ステイサム演じる殺し屋が打たれた猛毒は、あるたった一つの事でしか症状を緩和できないのだ。

それは、「アドレナリンを出し続けること」

つまり、ハイになり続けないとすぐに死んでしまう毒ということ。

そして、ハイになり続けるために作中でやったことは

・麻薬を含んだありとあらゆる覚醒作用のあるドラックをキメまくった

・レッドブルもキメた

・自分の体にAEDを使った

・チャイナタウンのど真ん中で堂々と彼女とS○Xした

その他多数

正直、今までステイサムが出演した映画で見たことのないシーンの連発で、本当にステイサムが出演していたか何度も調べたのは今でも記憶に残っている

ちなみに続編ではこれに加えて電線咥えてたりしてる

今まで紹介したどの作品とも方向性が違うどころかぶっ飛んでる作品なのでぜひとも一回見てほしい。

分かっていると思うがR-18指定なのでちゃんと年齢制限は守るように

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