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元気が出ない時・疲れた時におススメなアニメ三選

僕たちの生活、もとい人生というものは決して嬉しい事、楽しい事ばかりでは無いものです。

例えば大きな失敗をしてしまったり、思わぬ所で誰かに傷つけられてしまったりと元気が出ない時や心身が疲れて立ち上がれない時が誰にでもあると思います。

「失敗が怖くて中々行動が起こせない…」

「本当は自分なんて必要ないんじゃ無いか…?」

そこで今回は、元引きニートだった僕が実際に見て元気を貰った作品を3つ厳選して紹介していきたいと思います。

ARIA the animation

物語は、惑星マンホーム(地球)から来た少女、水無灯里(みずなし あかり)の視点で語られる。灯里はウンディーネとなるために、人間一人、猫一匹の小さなゴンドラ観光会社「ARIAカンパニー」(アリア―)に入社する。この都市の観光会社には航海の安全を祈願するために青い瞳の猫を象徴にするという風習があり、ARIAカンパニーでは火星猫のアリアを社長にしている。アリアは作品のマスコット的存在ともなっている。経営者で先輩のアリシアは業界一の成績を持つウンディーネであり、灯里はその優しい指導の下で成長していく。

また、灯里は同じこころざしをもつ二人の少女と友人になる。一人は老舗観光会社「姫屋」の跡取り娘、藍華(あいか)。もう一人はまだ学生ながら、一流の操船技術を持つアリス。3人の所属会社は違うが合同で練習を行い、観光案内と操船の技術を磨いていく。

各話ではネオ・ヴェネツィアの風習や季節の風物などが描かれる。時折り、妖精ケットシーのような幻想的な存在が灯里の前に現れることもある。灯里の職階は見習いの「ペア」から、一定の範囲で営業が認められる半人前の「シングル」、そして、一人前のウンディーネである「プリマ」へと昇格していく。

引用‐wikipedia

僕が実際に見て一番元気を貰った作品です。

テラフォーミングされた火星の一つでイタリアのヴェネツィアに似た水上にある都市「ネオヴェネツィア」を舞台に3人の少女が一流の観光案内人(ウンディーネ)になる為に日々努力していくと言うものです。

彼女たちの真っ直ぐ目標に向かって日々努力していく様子を見ているとこちらまで「頑張らないと!」と言う気持ちにさせられます。

そして物語終盤になると少女達の夢が叶い彼女達が立派なウンディーネになるのを見ていると「自分もコツコツ努力していれば夢が叶うんだ!」と思うこと間違いなしです!

Angel Beats

森に囲まれた丘陵地にある天上学園は生徒総数2000名を越える全寮制の学校。一見するとごく普通の生徒らが生活を送っている学園だが、そこは死後の世界だった。

現世で理不尽な人生を体験し、青春時代をまともに送れずに死んだ者はこの世界に送られ、あらかじめ用意されたエキストラの生徒や教師達(NPCと通称される)と共に、学園で楽しい青春時代を過ごす内に未練を無くし、「消滅」(成仏)し、転生する。

しかし、転生することを拒む人々がいた。少女・ゆりをリーダーとする“死んだ世界戦線(略称SSS、以降、戦線)”は、理不尽な人生を強いた神への復讐を目的としており、どうにかしてこの世界にいるである神、あるいはそれに類する存在を見つけ出そう、引っ張りだそうと、さまざまな反学園的行動をして学園に留まっていた。そのため学園の秩序を守ろうとする生徒会長と日夜争っていた。生徒会長は、“何もない空間だった手先に突然刃物を出す”“飛んできた銃弾の方向をねじ曲げる”などの非人間的な能力を持っているため、ゆり達からは神の使いか手先のような者と推察されており、“天使”と呼ばれていた。一方の戦線は、長い時間をかけて生産し備蓄した銃などの武器を使い、元々死後の世界であるため“死ぬ”ことのないこの世界で死闘を繰り広げていた。

引用‐wikipedia

 

死後の転生を拒む彼女たちから必死に努力して、工夫してあらゆる方法を試し続ける大切さや終盤彼女らが取った行動からもう一度前に向かって歩き出してみようという勇気をもらえる作品です。

実は僕小学生の時からこの作品を知っていて、何かつらい事や悲しい事があった時はいつもこの作品に救われていました。

理由はどうであれ何かに向けて精一杯努力する事の大切さを教えてくれる作品です。

ばらかもん

書道家の半田清舟は、ある受賞パーティーで自作を酷評した書道展示館の館長を感情に任せて殴りつけてしまう。見かねた父親は半田に「(自分の)人間として欠けている部分」を見つけさせるため、彼を自然豊かな五島へと送り込む。

内心では反省する気のない半田だったが、天真爛漫少女・琴石なるをはじめとする個性的な島民達と出会い、少しずつ心を動かされる。都会の温室で育った半田は耐性の無い田舎の環境や島独特の人間関係に戸惑いながらも、島民たちに助けられ励まされ挫折を繰り返しながら新たな書の境地を拓いていく。初めて出会った自然の世界やお互いに助け合う気持ち、それは型に嵌っていた半田の書、そして半田自身の心も少しずつ成長させていた。

自信を取り戻した半田は書展出品のため東京へと戻り、かつてパーティーで殴りつけた館長に謝罪。館長に書道家としても人としても成長したことを認められ、暴行事件は水に流すこととなった。島へ戻る理由を失い都会暮らしに戻る選択肢を与えられた半田だったが、島送りに猛反対する母をよそに都会では島で書けていた自由な文字が書けないことに気付く。父親に背中を押されたことや、なによりも島で半田の帰りを待つなる達の言葉を聞き、半田は島での生活に戻ることを決意する。

愉快な五島の住民たちに翻弄されながらも、再び書の新境地を求める日々を送るのだった。

引用‐wikipedia

一話一話からとても元気をもらえる作品。

特に印象的なのが7話でヤスばが言った「下ばみっとよ チャンスは意外にも下に落ちちょるけんね」って言うセリフです。

このセリフを聞いた時「あぁそんなに無理して頑張ろうとしなくてもいいんだなぁ」なんて思ったのを今でも鮮明に覚えています。

ヤスば以外にも登場するキャラ一人一人が心に響く名言を言っているのでもしかしたらその中にあなたの人生を変えてしまうような名言があるかもしれませんね?

Huluで一度見てみませんか?

Huluなら今回紹介三作品が全てイッキ見することができます。

詳細は別記事で紹介しているのでそちらも読んでみてください。


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