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FBIの最重要指名手配犯の1人が突如自首した理由とは?海外ドラマ「ブラックリスト」を紹介していく




どうも、もめんです。

今回は、Netflixで見つけた海外ドラマ「ブラックリスト」を紹介していきたいと思います!

僕も今視聴中で何をしている時もこのドラマの続きがどうなるのか気になって全然集中できません(笑

過去に紹介した「メンタリスト」が好きならハマってしまう作品ではないでしょうか?

それではさっそく紹介していきたいと思います。

主人公とヒロインの出会い方が斬新

今まで、僕が見てきたこの手のドラマでは主人公とヒロインの出会い方は大体、刑事のヒロインがある程度の地位や権力がある主人公を事件に関係している参考人の一人として、事情聴取をするために呼んでまたは連行して出会うパターンが多いです。(「キャッスル」や「ルシファー」がまさにそれ)

この作品もヒロインのエリザベス・リズ・キーンはFBIの新米捜査官ですし、主人公のレイモンド・レッド・レディントンはFBIの最重要指名手配犯で、ある意味では立派な地位にいるのですが違うのはその出会い方です。

レディントンはいきなりFBIに自首して、配属されたばかりのエリザベスを連絡係として指名して彼女としか取引しないと言い出しました。

メインキャストが、しかも主人公がいきなり自首するドラマなんて今まで見たことがないのでとても斬新でした。

自首したレディントンの目的とは?

じゃあドラマが始まっていきなり自首したレディントンの狙いは一体何なのか?

これは自分で見てもらった方がいいと思うので書きませんが、レディントンは自首した際ある取引を申し込みます。

それは、自身の自由を約束してもらう代わりに、レディントンが今まで接触してきたFBIですら把握していない犯罪者のリスト「ブラックリスト」の提供するというものでした。

バラバラなようで繋がっていたシナリオ

ドラマ自体は他のドラマと同じく一話完結で、ブラックリストに載った犯罪者をレディントンとエリザベスが配属された極秘チームが逮捕していくんですが、他のドラマと違うのは一話完結で一見バラバラに見えるシナリオが実は長い一つのストーリーになっているんです。

他のドラマのように、メインキャストだけが長編シナリオに関わってくるのではなく、一話で捕まってしまうブラックリストの犯罪者でさえすべて長編シナリオに関わっているんです。

それが分かったとき、開いた口が塞がりませんでした。

それまでバラバラだったシナリオが、すべて一つに繋がっているドラマなんてなかなかないんで脳にかかった白い靄が晴れるような体験をしたいなら、一度見てみることをオススメします!




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