ためになる話

バッテリーが上がった時の対処法

どうももめんです。

今回は、僕の車のバッテリーが上がってどう対処すればいいかわかずオロオロしてしまったのでバッテリーが上がる原因やその対処法を紹介していきます。

バッテリーが上がったってどういう状態?

まず初めにバッテリーが上がったって言うのはどんな状態かっていうと
バッテリーの発電量より消費電力が上回ってしまい電力不足になってしまい
車のエンジンをかけられなくなる状態の事を言います。

具体的には車を停止させた状態でライトや室内灯、ナビなどをつけっ放しにしていたり、
エアコンの使いすぎや長い期間車のエンジンをかけなかったことによる自然放電が上げられます。

またバッテリー自体がもう寿命で充分な電力を発電できないというのも原因に上げられます。

バッテリーが上がったと分かる特徴って?

次にバッテリーが上がったと分かる特徴についてですが。

バッテリーが上がった場合はナビやライトが使えるのにエンジンが「ガガガガッ」となり
かからなければバッテリーが上がっている可能性が高いです。

ガス欠の場合も同じような状態になるのですが、スピードメーターの近くにある燃料計を見れば
どちらが原因なのかはすぐにわかるはずです。

またナビやライトも付かなかった場合は断線をはじめとした故障の可能性が高いので
早めに修理してもらいましょう。

バッテリーが上がりの直し方

ここまでバッテリーが上がりの原因や特徴を紹介してきましたが
最後にバッテリーが上がりの直し方を紹介していきます。

まず初めにロードサービスを呼ぶのも一つの手です。

プロによる的確な対処は経験したことのない状況においてはやはり心強く、安心できるものです。

しかし、JAFの公式サイトによると昼間の場合、かかる料金は基本料8,230円・作業料で4,650円合計12,880円、夜間は基本料が昼間より2,060円上がり合計14,940円になります。

正直、13,000~15,000円は痛い出費になりますよね。

そのくらいあったら、食事や趣味でおいしいものを食べられたり良いものが買えるだけにできれば自分の手で解決して出費を抑えたいと思う方もいると思います。

そんな方は、別の車と自分の車をブースターケーブルでつないでエンジンをかける方法があります。

やり方は

1.赤いブースターケーブルを自分の車のバッテリーのプラス端子(赤いカバーがしてある方)に接続

2.赤いブースターケーブルの反対側を相手の車のプラス端子に接続

3.黒いブースターケーブルを相手の車のマイナス端子に接続

4.黒いブースターケーブルの反対側を自分の車のバッテリーのマイナス端子に接続

5.相手の車のエンジンをかける

6.30分程度放置してバッテリーを充電

7.自分の車のエンジンをかける

8.相手の車のエンジンを止めつないだ時と逆の順番(4→3→2→1)でケーブルを外す

上記の説明でわからなかったという人のために分かりやすい動画を見つけたので見てみてください。

交換後、まれに給油ランプが点灯する場合がありますが数分間アイドリング状態(エンジン付けっ放し)にするか給油する事で解決することが出来ます。

また、ケーブルのグリップを車のボディに触れさせるとバッテリーがショートしてダメになる可能性があるので注意して作業してくださいね。

自分の周りに車を持っている人がいないという方も中に入ると思います。助けが呼べない状況でバッテリーが上がるなんてことも考えられなくはありません。

そんな時とても役に立つのが、コンパクトジャンプスターターです。

モバイルバッテリーを使用するので、収納にも困る事はないですし通常時はスマホやタブレットを車内で充電するのに使えるので非常に便利です。

値段は安くて5,000円からですがそれでもJAFをよんで一万円以上取られるよりはるかに出費を抑えられます。

いざという時に一個は持っておきたいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

車のバッテリーが上がることは車を所有している人だったら必ず経験するトラブルだと思うのでこの記事がトラブル解決のための参考になれば幸いです。

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