ガンダムバトルオペレーション2

【バトオペ2】350コスト環境機?ペイルライダー・キャバルリーを紹介していく!

どうも、もめんです。

今回は2019年10月17日にバトオペ2に実装された機体「ペイルライダー・キャバルリー」を紹介していきたいと思います。

前作「ガンダムバトルオペレーション」では圧倒的な機体性能と、転倒効果付きの武装で前作をプレイしていたプレイヤーからは「バトオペを終わらせた機体」なんて言われていました。

そんな本機ですがバトオペ2ではどうなのかというと、乗り手こそ選びますが十分強い機体なのではないかと思います。

ペイルライダー・キャバルリーの性能は?

まずはペイルライダー・キャバルリーの性能を紹介していきたいと思います。

ペイルライダー・キャバルリーは350(Lv2は400)コストの地上・宇宙両方で使用可能な汎用機です。

ステータスは射撃寄りの配分になっていて、多彩な射撃兵装で中または遠距離での戦闘が得意な機体になっています。

使っていて機体性能は申し分ないレベルではありましたが、強いて言えばHPと歩行スピードが多少ですが少ない部分が少し気になりました。

しかしそれらも時限強化スキル「HADES-E」を発動するとカバーできてとてもいい機体だなぁという印象を受けました。

ちなみにペイルライダー・キャバルリーLv1の強化リストは以下の通りです。

  • シールド構造強化Lv1 340ポイント
  • 複合拡張パーツスロットLv1 690ポイント
  • 対実弾装甲補強Lv1 920ポイント
  • 対ビーム装甲補強Lv1 1160ポイント

機体により強力なカスタムパーツを付けられる強化「複合拡張パーツスロット」が割と早く解放できるのは嬉しいポイントです。

さらにペイルライダー・キャバルリーは星2の機体なので、整備チケットが入手しやすくガンガン強化できますし、そうする価値がある機体ではないかなとも思いますね。

ペイルライダー・キャバルリーの武装は?

次にペイルライダー・キャバルリーの武装について紹介していきたいと思います。

ペイルライダー・キャバルリーは「シェキナー」と呼ばれる複合火器システムを装備していて、主兵装はそのうちの一つであるシェキナー[ガトリング]となっています。

ガトリングは射程もそこそこあって威力が高く、HADESと組み合わせて使うと敵汎用や強襲のHPをゴリゴリと削っていく使っていてとても気持ちのいい武装です。

ただこれだけを使っていると味方の負担になりますし、そもそもマシンガンを装備した支援機を使った方が良いと言われかねないので注意が必要です。

格闘兵装は威力の高い「ビーム・ジャベリン」を装備しています。

ペイルライダー・キャバルリーは格闘補正が低めなのですが、ビーム・ジャベリンの威力が高いので意外と火力が出たりします。

ただ当たり判定がビームの発光部分にしかないので、あまり相手に近すぎると空ぶることもしばしばあるので練習が必要な武装だと思います。

バルカンはペイルライダーと同じく「頭部バルカン[強化型]」です。

他のバルカンより威力が高く、ミリ削りに使える武装なのですがペイルライダー・キャバルリーにはシェキナー[ガトリング]があるので、あまり使う機会がない武装ですね。

「シェキナー[ミサイル・ランチャー]」は威力とよろけ値が高く、射程も長いのが特徴の武装です。

ただし弾速は遅めなので牽制としてばらまいたり、ガトリングと併用して蓄積よろけを狙っていくのが主な使い方になって来ると思います。

「シェキナー[メガ・ビーム]」は射程、威力共に350コストではかなり強力な部類の武装だと思います。

またペイルライダー・キャバルリー唯一の即よろけ武装でもあるので、実質こちらが主兵装であると言っても過言ではありません。

ただ弱点として

  • ヒート率がかなり高い事(95%)
  • 発射後に硬直があって格闘攻撃に繋げにくい事

が挙げられるので他の兵装も上手く混ぜながら使っていく必要があります。

シールドはガンダム4号機と同じもので防御範囲が広く、耐久もある良いシールドだと思います。

ペイルライダー・キャバルリーのスキルは?

ペイルライダー・キャバルリーのスキルは以下の通りです。

  • 緊急回避制御Lv1
  • 高性能レーダーLv1
  • 高性能バランサーLv1
  • 格闘連撃制御Lv1
  • 能力UP「HADES-E」Lv1

シンプルに汎用機に求められる必要最低限のスキルと、唯一の個性として簡易版HADES「HADES-E」がついているといった感じです。

HADES-EはHADESよりもバフ、デバフ値が抑えられたもので、HADESより発動しやすいというメリットがあります。

もちろんデメリットである防御力低下は無くなった訳ではないので慎重に立ち回る必要はありますが、各補正上昇によるガトリングでの嫌がらせや、さらに威力の増したジャベリンでの格闘攻撃など積極的に発動して戦果を挙げやすいスキルだと思います。

まとめ

前作では環境を破壊してしまうほどの強さを誇っていたペイルライダー・キャバルリーですが、今作では多彩な武装を持っているものの、バトオペでは当たり前なよろけ→格闘のコンボを取りずらいという致命的な弱点があります。

そのため味方の取ってくれたよろけに合わせて格闘を当てるか、直に格闘を当てに行くかという高難易度なプレイを要求されます。

しかしそういったプレイが出来ると一気に強機体になるので、本当にいい調整をされた機体だと思いました。

ぜひ皆さんもガチャやリサチケ、DPで手に入れたら使って見てくださいね!

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